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ひらめきの種プロジェクト

2025年、立命館創始155年・学園創立125周年という節目を迎え、10月18日に記念式典・記念イベントが盛大に行われました。この周年事業では、「RITSUMEIKAN FOR SOCIAL IMPACT 」というテーマのもと、未来に向けて新しい価値を生み出す取り組みや、社会課題の解決に向けた活動 が進められています。
立命館の2030年までの中期計画「R2030」は、2030年に向けた後半期の計画が動き出しています。衣笠キャンパスでは2026年4月に「デザイン・アート学部」「デザイン・アート学研究科」が開設し、BKCでも新たな教学展開の議論が始まっています。
R2030で掲げる「Futurize. きみの意志が、未来。」というメッセージは、大学や学校だけでなく、一人ひとりの意志で未来が作られるという意味を持っています。
このメッセージ のもと、立命館100%出資の事業会社である「株式会社クレオテック」は、学生・生徒・児童のみなさんが主役となる参加型プロジェクト「ひらめきの種プロジェクト」を企画しました。このプロジェクトでは、学校生活やキャンパスライフの中で「もっとこうなったらいいな」と思う小さなアイデアを募集します。集まったアイデアの中から優れたものは、R2030期間内での実現を目指して検討いたします。
株式会社クレオテックは、これまで学生のみなさんが安心・快適に過ごせる環境づくりに取り組んできた経験とネットワークを活かし、みなさんのひらめきを一緒に形にしていきます。応募の目標は1,000件で、小さなアイデアでも大歓迎です。多様な発想やひらめきをお待ちしています。応募期間は、4/1(水)~5/22(金)です。あなたの「ひらめき」が、立命館の未来を作る一歩になります!

 

【応募Formリンク】

【FAQ】

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